住まいの断熱材 – いろいろな出来事 – 大阪・堺・南大阪のリフォームは (株) 川本工務店

投稿日: カテゴリー: 住まいの豆知識

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◆住宅用断熱材とは人が生活していくのに暑さ寒さを緩和する材料の事で冷暖房効果を高める材料のことです。断熱材は、室内の熱が逃げるのを防ぎ、外部からの熱を遮へいしています。
断熱の効果が高いと、冷暖房効率が良くなりエネルギー消費を抑えることができます。又断熱材は、熱伝導率と材料の厚さにより効果が変わってきます。断熱材を選ぶ基準としては、熱伝導率、施工性、施工単価、耐久性などで選んでるようです。

住宅用断熱材には色々な材料が有ります。

◆一般的によく使われてるのがグラスウールという材料です。ガラス繊維を厚さ50mm、75mm,100mmに加工された断熱材です。最近では50mmは生産されてないのか入荷しにくい様です。グラスウールは施工がしやすく床、壁、屋根などによく使われてます。床には50mm,75mm壁には75mm,100mm屋根には100mmが主に使用されます。
グラスウールの断熱効果も施工さえしっかりすれば効果は優れています。しかし、発泡ウレタンフォームに比べて結露しやすい様です。

◆次に押出ポリスチレンフォーム保温板あります。俗にスタイロフォームとかミラフォームとかカネライトフォームと言われてる製品です。いちばん馴染みが有るのが畳です。この材料を使うことで畳の軽量化が出来ました。他に床下の断熱に使われます。大曳と大曳の間に施工します。厚みは25mm~30mmが床下に使われるようです。まれに基礎の外側にコンクリートと一緒に打ち込んで床下の断熱を高めるのに使用されることもあります。

◆次は発泡ウレタン材です。発泡ウレタンには、現場施工と工場制作があります。現場施工には、一般的に外壁が出来た段階で内側から発泡ウレタン材を吹き付けて発泡したウレタン材が壁の中に隙間なくひろがるように吹き付けます。グラスウールに比べるととても断熱効果が期待できますが、グラスウールに比べて高価になるようです。また施工する前に壁中の配管、配線等を終えてる必要があります。

◆工場制作の発泡ウレタン材は両面ベニヤ板に囲まれた空間に発泡剤を注入して隙間なく発泡したパネルのことです。このパネルに合わせて階高を決める工法も有るようです。
外断熱工法のパンブリックレンガの断熱材です。厚みが41mmのポリウレタン製の断熱材です。
パンブリックは断熱+スライスレンガの工場一貫生産の製品で耐久性に優れています。カナダの厳しい自然環境から生まれた外断熱工法の外壁材です。

◆他にも断熱材は色々あり次々に開発されてますが、1般的には上記の材料がよく使われてる様です。

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